不動産投資で大事なこと…
それは、失敗しないこと

不動産投資を成功させるには、当たり前ですが「失敗しないこと」が重要。想定されるリスクを把握し、適切な対策を打つことで失敗率は限りなく0%に近づけられます。不確実性の時代に生まれたカリスマ不動産投資家に、語ってもらいます。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案するスタイルで多くの顧客の信頼を獲得しています。

不動産投資のエキスパートが語る、
初心者のための
失敗しない不動産投資講座

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

リスクが少ないと言われている不動産投資ですが、利益が上がらずに投資を諦めてしまう人も少なからずいるのが事実です。その原因は知識・勉強不足にあるでしょう。不動産投資では事前にポイントを把握しておけば、初心者でも失敗のない投資を叶えられます。

Vol.1 多くの初心者が不動産投資で失敗する仕組みとは

不動産投資では、購入した不動産を人に貸したり売ったりすることで利益を得られます。この仕組みを理解し、予算立てや物件選びを行なえば失敗することはないのですが、知識が浅いと思わぬリスクにぶつかり資金繰りに手間取ってしまうことも。不安があれば不動産のプロに資金運用や物件選びをフォローしてもらいましょう。

Vol.2 種類別に見る。不動産投資の失敗パターン

区分マンションだと物件選びを失敗して空室が続いてしまう、一棟マンションだと大規模な修繕費用がかかってしまい利益が得られないなど、不動産投資では物件の種類によってよくある失敗のパターンがあります。事前に把握しておくことで投資失敗を防ぐヒントになるので必ず確認しておきましょう。

Vol.3 不動産投資の失敗率を低くする、必要な知識・スキル

知識とスキルは投資成功に欠かせない大切な要素。費用や利回りなどの知識を身に着けておくことで、自分に合った物件を見極めたり投資後のリスクに備えたりしやすくなります。ただ独学ですべてを勉強するのは簡単ではありません。疑問があればコンサルタントに相談し、わからないまま進めないようにしましょう。

Vol.4 鵜呑みにすると失敗を招く…不動産投資の「メリット」の光と影

長期間安定した収入が得られることから、人気の不動産投資。しかし、それらのメリット=光には必ずデメリット=影があることを覚えておきましょう。空室が増えれば収入は得られませんし、ローン返済だけが進んでしまうなどのリスクが発生します。影を知り、事前に対策をとることが投資成功の近道です。

Vol.5 失敗例に学ぶ。不動産投資のデメリットやリスク

どんな投資方法にもリスクやデメリットがあるものです。不動産投資も例外ではありません。代表的なものだと、空室リスク・高利物件リスク・中古物件リスクなど。ただこれらは原因や仕組みを理解して対策しておくことで回避できます。投資を成功させるためにはメリットよりもデメリットに目を向ける必要がある訳です。

Vol.6 失敗を防ぐための、確実な不動産投資の流れ

失敗を防いで確実に投資を成功させるために覚えておきたい流れがあります。自己資金調達からはじまり、収支計画を立て、物件を探して不動産会社を選ぶなど、11の工程で進めていくのが良いでしょう。資金調達では目先の物件価格だけに目がいき設備費用が払えなくなる、などありがちな失敗も押さえておくと役立ちます。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。

松谷氏が代表を務める
株式会社ACE PLUSとは
株式会社ACE PLUS公式HP引用元:株式会社ACE PLUS公式HP(http://aceplus.co.jp)

お客様ありきのサポートを展開
不動産投資を通じて一人でも多くの人を幸せにしたいと考えているACE PLUS。依頼があってから物件を探すことで、より要望や条件に合った物件を提案しています。また、独自のネットワークで利便性の高い物件を多く保有。リスクの少ない物件を紹介することで、投資成功をサポートしてくれます。

株式会社ACE PLUS
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事例に学ぶ!
不動産投資の失敗とその対策

区分/ワンルームマンション投資の失敗事例

大学近くのマンションを購入したのに…

空室によるワンルームマンション投資の失敗事例の漫画

Aさんは新しい大学が開校予定のエリアに目をつけ、大学生向けの小洒落れたワンルームマンションを購入しました。入居者がこぞって集まると思っていたAさんの想定とは裏腹に、いつまで経っても空室続き。実はアクセスは抜群なのですが、新築物件で家賃が高いことが大学生を遠のける原因となっていました。渋々家賃を下げたものの、当初予定していた利回りよりもかなり低くなってしまいローン返済の負担が増大してしまったのです。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

物件の需要をよく想定する

Aさんの失敗の要因は、物件のあるエリアに住んでいる人たちの需要や特性を考えきれていないことでした。大学生をターゲットにした物件選びでは学校までのアクセスはもちろん、無理なく払える家賃かどうか検討することが大切です。学生マンションの相場を考慮した物件選び・家賃設定をする必要がありました。

区分/ワンルームマンション投資

失敗事例集をもっと読む

一棟マンション投資の失敗事例

無計画で投資したら想定外の修繕費を払えず…

予想外の修繕費による一棟マンション投資の失敗事例の漫画

自分にとっては少し背伸びをして中古一棟マンションを購入したWさん。支払いはギリギリでしたが、家賃収入が入れば大丈夫と気楽に構えていました。しかし、すぐに想定外のトラブルが発生。中古物件なので雨漏りがひどく、修繕のために多額の費用が必要になりました。突然のことですし、Wさんの少ない所持金ではとても修繕費をまかなえません。入居者も去っていき、結局不動産価値が大幅に下がることになってしまったのです。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

諸経費も考えた物件選びを

不動産投資に必要になるのは物件の購入費だけではありません。とくに中古物件の場合、いつ修繕が必要になるのかを事前に調べておくことが重要。どんな物件であれ、突然の出費に備えてある程度余裕を持った資金計画を立てることが大事になります。

一棟マンション投資の失敗事例集
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アパート経営の失敗事例

税金が重なりローン返済が不可能に…

忘れていた税金の支払いによるアパート経営の失敗事例の漫画

定職以外からの収入を試み、アパート経営に乗り出したTさん。地方都市にある6,000万円のRC構造物件を購入しました。家賃収入の大半をローンに当てる計画でしたが、しばらくすると満室になり順調なすべりだし。しかし、そんなTさんの前に税金の壁が立ちはだかりました。所得税や住民税、固定資産税が積みあがって大変なことに。中でも不動産を取得してから3ヶ月後に納税する「不動産取得税」は完全に見落としていました。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

税金の知識はしっかりチェック

Tさんの投資失敗は税金に対する知識や準備不足が原因でしょう。不動産購入時は購入費用やローン返済にばかり気をとられがちですが、税金・節税対策もしておかなくてはなりません。資金計画を立てるうえで重要な要素なので、不動産会社に相談しながら慎重に進めてください。

アパート経営の失敗事例集
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戸建て投資の失敗事例

実力のない不動産会社を選んでしまい…

会社選びのミスによる戸建て投資の失敗事例の漫画

不動産投資初心者ですが、書籍やセミナーで知識をつけながら戸建て投資に挑戦したSさん。いくつかの不動産会社を回り、近所の中古物件を購入しました。投資について不安が多かったSさんは声をかけてくれた不動産会社にサポートを依頼することに。「助かった」とすべてを会社任せにしていたのですが、それ以来待てど暮らせど連絡がきません。Sさんが依頼した会社はサポートの歴史が浅く、体制が整っていない状態でした。投資は失敗に終わってしまったのです。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

会社選びは物件選びと同じくらい大事

不動産投資は知識と経験で差があらわれる分野です。どれだけリスクやデメリットを把握し、対策していくかが重要。投資初心者ですべてをカバーするのは難しいため、不動産会社からのサポートを受けるのがベストです。一人ひとりの状況を考えたアドバイスをくれるサポート実績のある会社を選びましょう。

戸建て投資の失敗事例集
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物件の種類別に見る!
不動産投資の失敗率を
限りなく0%に近づける方法

不動産投資の失敗を防ぐ方法はどのような物件に投資をするかで変わります。物件の種類によって想定されるリスクは異なるため事前に把握しておくことが大切。リスクを未然に防ぐことが成功への大きなカギとなります。

区分/ワンルームマンション投資の失敗率を
限りなく0%に近づける方法

区分/ワンルームマンションのイメージ画像

失敗の可能性を0%に近づけるためには、リスクやデメリットを理解し回避するための対策を考えることが1番です。区分マンションやワンルームマンションの場合、とくに気をつける必要があるものとして空室のリスクが大きい・差別化が難しい・売却価値が低いなどが挙げられます。

区分/ワンルームマンション投資の失敗率を高めるリスク・デメリット

空き室の影響が大きい

区分/ワンルームマンションの場合、投資している区分の部屋が空室になってしまうと一気に収入が減ってしまいます。ワンルームマンションに投資してる場合には、利益が100か0かという状況に。入居者がいなくても管理費や修繕積立金は必要になるため、お金が出ていくばかりになってしまいます。立地や入居者の特性を把握できていなかったばかりに入居者が決まらず、想像以上のローン負担を抱えてしまうことも。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

立地と需要を考えれば失敗知らず
どのような人が住んでいるのか、過ごしやすい環境が整っているか、入念な下調べをして物件を見極めれば、このような失敗を回避できます。ワンルームマンションはむしろ一人の入居者さえいれば安定して利益が100%になるという魅力的な物件。立地と需要は確実に押さえておきましょう。

自由度が少ない・差別化が難しい

一棟マンションはデザイン・コンセプトによる差別化ができますが、ワンルームマンションはそうはいきません。また、いくら住民の要望があっても、共用部分は直接手を加えられるものではありません。他の物件よりも人気を得るためには賃料や初期費用といった部分で違いをつけることが多く、それでは利益を減らすことになったり住民の質を落とすことになったりと、さらなるリスクにつながります。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

大事なのは差別化ではなく、空室を生まないこと
物件の差別化のためにリノベーションで内装・設備を充実させ、成功する投資家も多くいますが、それだけのコストをかける余裕のない方も同様にして多いもの。そこで重要なのは、将来的にも需要が見込めるエリア・物件を選ぶこと。そして、万が一空室になっても課題を抽出し、改善策を打ち続けることです。

キャピタルゲイン(売却益)は期待できない

購入したときは新築であっても、ローンを払い終わる頃には立派な中古マンション。物件価値は分譲時の70%ほどになってしまうことがほとんどです。したがって将来的に売却によって利益を得ようと考えている方には向いていません。区分マンション・ワンルームマンションの投資を考えている方は、これを知らずに進めてしまうと、後々の資金計画がうまくいかなくなってしまうことがあるので気をつけましょう。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

キャピタルゲインは始めからアテにしない
そもそも区分/ワンルームマンション投資は、キャピタルゲインを目的にするものではなく、継続的な収入であるインカムゲインを得るためのもの。もっと言えば、インカムゲインを得るよりも、年金代わりや相続対策など、将来的な資産として投資をすることが多い投資方法なのです。

一棟マンション投資の失敗率を
限りなく0%に近づける方法

一棟マンションのイメージ画像

一棟マンション投資で気をつけるべきリスクは高い投資金額・分散しにくいリスク・減価償却です。事前にリスク・デメリットを把握しておくことで回避でき、投資の失敗率を0に近づけられるので必ずチェックしましょう。よくある事例を対処方法と合わせて紹介します。

一棟マンション投資の失敗率を高める
リスク・デメリット

投資金額が高い=ハードルが高い

特定の部屋だけに投資できる区分マンション・ワンルームマンションと異なり、投資規模が大きく金額も高くなる一棟マンション。区分マンションなら投資金額は数百万円ですが、一棟マンションでは数千万円から数億円単位にのぼります。購入するには銀行の融資なしでは難しく、投資初心者にとっては、ハードルが高く、また扱う金額が大きくなるので、ハイリスクに感じる方も多いようです。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

ハードルが高い・ハイリスクは印象論でしかない
たしかにハードルが高く、ハイリスクに思えますが、それはあくまで印象の話。実際は区分・ワンルームと比べて大きなキャッシュフローを得られるほか、一棟まるごと所有=複数の部屋を所有するため、空室リスクも低減されます。土地の所有権も手に入るので、建物の老朽化による資産価値の下落も防げます。

リスクを分散させにくい

火事や震災が起こりマンション一棟すべてに被害が出ると、大きな痛手となります。また入居者トラブルや事故・事件が発生することで物件の人気が落ちてしまう可能性も。こうしたさまざまなトラブルは収入に大きな影響を与えかねないため、しっかりとしたリスク対策が求められます。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

保険の加入はもちろん、問題が起きたあとの対応こそ重要
火災保険は契約時に必須で加入しますが、地震保険は任意なので万が一を想定して加入しておくことをおすすめします。また入居者トラブルは、人が生活している以上避けられません。大切なのはトラブル発生時にどのような対応をするか。サポートの手厚い不動産会社と協力し、適切な対応をとることが求められます。

空室・滞納リスク

どの不動産投資にも共通していますが、最大のリスクは何といっても空室・滞納リスクでしょう。一棟マンションは、一定数の空室が出ても問題なく収益を上げられる=空室リスクが低いのがメリット。しかし、万が一空室率が高くなってしまった、あるいは複数世帯の滞納が続いてしまった場合、ローン返済や税金支払いなどに追いつかなくなってしまうおそれがあります。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

空室リスクの対策は打ち続けましょう
空室にならない物件選びが重要なのは言うまでもありません。しかし、空室ゼロで一棟マンション投資を成功させる人は存在しません。大切なのは、空室が出た際に「なぜ空室なのか」、原因を探り、対策を打ち続けること。一人で考え込まず、抱え込まず、専門家の協力を仰ぎながら一つずつ解決していきましょう。

アパート経営の失敗率を
限りなく0%に近づける方法

アパートのイメージ画像

アパート経営の失敗を限りなく0%に近づけるには、想定されるリスク・デメリットへの対策をあらかじめ用意しておくことが重要です。アパート経営では老朽化による修繕費や設備不備による被害の拡大、家賃滞納などのリスクが考えられます。どのように対策すれば良いでしょうか?

アパート経営の失敗率を高める
リスク・デメリット

老朽化に伴う修繕費用がかかる

木造や軽量鉄骨など、マンションよりも強度がやや弱い傾向にあるアパート。時間の経過と共に老朽化が目立ってくるので、定期的に修繕を行なう必要が出てきます。あちこち古くなってから一気になおそうとすると費用が膨大になりすぎてしまうので要注意。部分的にこまめに修繕するのが大切です。思った以上に費用がかさむケースもあり、事前に計画を立てておかないとお金が足りない…という事態になりかねません。いつ修繕が必要になってもいいように用意しておきましょう。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

こまめになおすことで空室リスクも防止
修繕費は惜しまずに使うのが、長期的な目で見ると収入の安定につながります。少しの綻びだからと修繕を後回しにしていると、後々修繕費用が膨大になるだけでなく入居者が寄り付かなくなってしまうことも…。こまめに修繕を行なうことで心地よく住める環境が整い、空室リスクを防ぐことにもなるのです。

設備不備や事故の被害が広がりやすい

マンションと違い、アパートは2~3階建ての小規模な物件がほとんどです。階段が壊れてしまったりどこか一室で火災が発生したりすると、その被害は瞬く間に全体へと広がります。リーズナブルに購入できる反面、木造や軽量鉄骨造などやや強度に不安が残るのがデメリット。なんの対策もしないままにしておくと急な事故に対応できず、損失が出るうえに収入源である入居者を失いどうにも経営できなくなってしまうことがあります。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

保険に入ってリスク対策を
事故によるリスクは保険に加入しておくことで対策できます。事故が手入れ不足によるもので損害賠償を請求されたときも、一定額まで補償してくれる保険があるので入っておくと安心でしょう。もしものときも修繕作業に費用をさけ、すぐに経営困難にならずに済みます。

家賃滞納による収入減

アパートはマンションよりも比較的家賃がリーズナブルな傾向にあります。入居を考える人も「なるべく家賃を抑えて生活したい」と考えている人が多いのが特徴。中には毎月の支払いが厳しい人もいるかもしれません。家賃滞納によって収入が大幅に減ってしまうケースもあり得ない話ではないのです。忘れていたなど一時的なものなら大きな問題はありませんが、あまりにも滞納が続くようだとそれなりの対処も必要。時間や労力もさかれることになります。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

入居人の質もよく見極める
空室では収入がゼロになってしまうので、入居者を途切れさせたくないという気持ちが先行してしまいますが、家賃を払えるほどの収入がある人なのか事前によく見極めておくことが大事です。どう判断していいかわからなくなったら、不動産に詳しい人からアドバイスをもらいましょう。

戸建て投資の失敗率を
限りなく0%に近づける方法

戸建てのイメージ画像

リスクやデメリットを把握して、回避に努めるのが投資の失敗率を0%にする近道。戸建て投資では安定した収入を得にくい、近隣トラブルが起きやすい、初期費用がかかるといったデメリットが挙げられます。どれも対策を考えていれば回避できるので策を練っておきましょう。

戸建て投資の失敗率を高める
リスク・デメリット

安定した収入を得にくい

戸建て投資のデメリットは投資の拡大がしにくくまとまった収入を得にくいこと。マンションやアパートといった複数世帯が住んでいる物件の場合、世帯数が多い分大きな収入が得られるうえ、空室のリスクもある程度軽減できる利点があります。しかし、戸建てに入居するのはたいてい1世帯のみ。投資で用意すべき初期費用やローンの規模が大きいため、空室のリスクが非常に高く、安定して利益を得るには複数の物件を購入するしかありません。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

投資が軌道に乗ったら拡大を考える
マンションなどと比べると収益方法がやや非効率的に思える戸建て投資。しかし、逆に1度入居者が決まれば出入りは激しくない点が戸建ての魅力です。入居者が決まれば先々の予定を見通しやすいため、2件目、3件目と拡大しやすいでしょう。1件目の投資が軌道に乗り始めたら徐々に物件数を増やしてみてください。

近隣トラブルになる可能性が高い

戸建てはマンションに比べて近隣トラブルが発生しやすいというデメリットがあります。隣の住宅との境界線が曖昧だったり、道路や水道など共有部分の使用ルールが定まっていなかったりするためです。居住者同士でトラブルが起これば、管理側が逐一対応しなければなりません。対応に時間や労力をさかれたり、うまく対処できず退去者が出てしまったり、といったケースが考えられます。大きな損失にもつながる部分なので気を付けておきたいポイントです。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

事前に周辺環境を調査
ご近所トラブルを回避するには、不動産会社を通して事前に周辺環境を調べておく必要があるでしょう。自分が持っている物件だけでなく、周りの物件やその居住者を把握しておけば、衝突のリスクを軽減できます。トラブルが起こりそうな箇所があればプロにアドバイスをもらい、事前に対策しておきましょう。

初期費用がかかる

土地から建物まで一軒まるごと購入するとなると、それなりの費用がかかります。マンションやアパートなど区分所有のできる物件だと、購入に必要な費用はほぼ建物価格だけというケースが少なくありません。初期費用として必要になるのは、だいたい住宅価格の20~30%程度の頭金と5~8%の諸費用。運用後のリスクや突然の事故に備えて手元にいくらかは残しておきたいとなると、初めに用意していく費用が膨大になります。

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リーズナブルな土地・物件のリフォームで費用を抑える
費用を抑える一つの方法として、リーズナブルな土地と中古物件を購入し、リフォームする方法があります。戸建ては間取りや設備などを重視する人も多く、単にアクセスが良いから売れるというものでもありません。立地が悪くても、物件の質にこだわれば入居者の確保につながる可能性は高まります。

松谷氏が代表を務める
株式会社ACE PLUSとは
株式会社ACE PLUS公式HP引用元:株式会社ACE PLUS公式HP(http://aceplus.co.jp)

お客様ありきのサポートを展開
不動産投資を通じて一人でも多くの人を幸せにしたいと考えているACE PLUS。依頼があってから物件を探すことで、より要望や条件に合った物件を提案しています。また、独自のネットワークで利便性の高い物件を多く保有。リスクの少ない物件を紹介することで、投資成功をサポートしてくれます。

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オーナー必見!
男女110名に聞いた
「物件選びのポイントは?」

都内に暮らす110名の男女にアンケート調査を実施。賃貸・購入問わず物件探しで重視するポイントについて聞いてみました。多くの人が注目するポイントを押さえれば失敗のない不動産投資を叶えられます。どのような意見が出ているのか参考にしてみましょう。

男女110名に聞いた「物件選びのポイントは?」アンケート

物件選びのポイント1位(50票):立地

回答者の45%が最も重視している点として選んだのが「立地」。学校や勤務先までのアクセスはもちろん、近隣にスーパーはあるのか、騒音は少ないかなど、住み心地に直結する部分だと考えている人が多いようです。

「立地」と答えた方の声

資産価値が下がりにくい

立地が良ければ需要があるので資産価値が下落しづらい。いずれ売ることも考えると重視したいポイント。

活動地域に近いほうが便利

いくら家賃が安くても自分の活動エリアから遠いと不便。良い物件でも都外にあると考えてしまう。

暮らしに直接関わるから

立地によって通勤方法が変わるのはもちろん、物価・治安・周辺環境など、暮らしやすさに直接関わる部分なので外せない。

物件選びのポイント2位(22票):家賃

2番目に多かった意見は「家賃」。毎月定期的にかかるものなので、できるだけ抑えておきたいと考える人が多いのでしょう。とくに一人暮らしの大学生や新社会人は安い物件を選ぶ傾向があります。月3万~5万円が理想だという声もあるほどです。

「家賃」と答えた方の声

使える範囲のお金で暮らす

間取りも立地も重要ですが、一番苦しむのが家賃かなと。毎月使えるお金は決まっているので無理せず暮らせるところが良い。

お金がいちばん大事

駅からの近さも捨てがたいのですが、やはり生きていくうえでお金はいちばん大事。何よりも気になります。

良い物件でも高いのはNG

高い金額を出せば間取りや設備の良いところに住めると思いますけど、自分の懐事情と合致しない物件は住みづらい気がします。

物件選びのポイント3位(15票):間取り

3位にランクインしたのは「間取り」。トイレとお風呂は別が良いとか、キッチンと部屋が分かれている物件が良いなど、住人によって好みがあるようです。一人暮らし層が多いのか、ファミリー層が多いのかによっても需要が変わってきます。

「間取り」と答えた方の声

毎日過ごすところだから

日々過ごす空間だと思うと、広さやレイアウトなど自分の生活に合った間取りかどうかが気になってきます。

部屋の広さが一番大事!

家で仕事することが多いのですが、仕事のスペースとプライベートなスペースは分けたい!十分な広さのある物件を重視します。

家の中で過ごすことが多いので

家にいるときは家の中で過ごすことがほとんど。だから、最優先に考えるのは間取りです。

物件選びのポイント4位(10票):設備

立地や家賃ほどではないものの侮れないのが「設備」。間取りと似たような部分ではありますが、室内洗濯機置き場やオートロック、複数のガスコンロなど人によって譲れない設備があるようです。生活の利便性にもつながる部分ですね。

「設備」と答えた方の声

良い立地でも設備がないとイマイチ

独立洗面台・オートロック・ガスコンロ2口は欠かせません。どんなに良い立地でも設備がないと候補から外れます。

安全面や過ごしやすさのため

2口コンロ・浴室湯沸かし・雨戸・モニター付きインターフォンは必須ですね。生活のしやすさが変わるので設備はかなり重視します。

自分では変えられないから

インターフォンや宅配ボックスなど、とくに共有部分の設備は自分ではどうにもならない部分。あとで困らないように重視したい。

物件選びのポイント5位(7票):日当たり・風通し

5つ目に重視するポイントとして挙げられていた日当たり・風通し。住んでから自分で改善できる部分ではないので、物件選びのときに注目しているのだとか。通気性の悪い住まいだと梅雨時期はジメジメしてカビが発生するため、衛生面から気遣う人が多いようです。

「日当たり・風通し」と答えた方の声

居心地の良さにつながる

他の条件がどんなに良くても日当たり・風通しの悪い物件は選びたくありません。ジメジメしたり暑すぎたり、居心地悪いので。

自分の努力で変えられないから

日当たりや風通しは、自分の努力やライフスタイルの工夫ではどうにもならない部分なので、住む前から重視して探しています。

とにかくカビが生えないように…

日当たり・風通しが悪いとカビが発生しますよね。カビのせいで快適な生活ができないと嫌なので軽視はできません。

不動産投資の成功事例集
~オーナーインタビュー~

ここまで数々の失敗事例や投資のリスクを紹介してきましたが、逆に成功者はどのようにして投資成功を叶えたのでしょうか。3つほど事例を紹介します。どのような準備をすれば失敗を防げるのか参考にしてみてください。

複数マンションの投資で節税対策

複数マンションの投資で節税対策に成功した不動産投資家

年収がそこそこあるので、高い所得税をとられることに困っていました。そこで不動産投資の節税効果が大きいと聞き、始めてみることに。初めての投資で不安でしたが、ACE PLUSさんが紹介してくれる物件はどれも好立地で期待が持てました。またメリットだけでなくデメリットをきちんと説明してくれたので、納得しながら購入を決断できましたし、何より信頼できましたね。始めはワンルームマンションのみで節税対策を行なっていましたが、いまでは複数の一棟マンションを所有するように。収入の規模を拡大しています。一棟につき月数十万円の副収入が得られるので満足です。

友人の成功から将来の貯蓄のために

複数マンションの投資で節税対策に成功した不動産投資家

友人が不動産投資で成功をおさめていると聞き、私も始めることに。最初は自分の資産形成・年金対策を目的としていましたが、ACE PLUSさんと打ち合わせをしていく中で、不動産投資は万が一のとき家族のために残せる資産であることを知りました。一緒に自分の将来や家族のことを考えてくれるのは、ACE PLUSさんだけだったので嬉しかったです。投資を始めて収入はまだそれほどですが、将来の備えとして購入したので問題ありません。今後は少しずつ収入アップを目指し、複数の物件を所有しようと考えています。

老後の資産形成を目的に

複数マンションの投資で節税対策に成功した不動産投資家

将来、本当に年金や退職金がもらえるのか不安でした。本業の収入だけではなく、副業の収入も得て資産形成を行なおうと思い、不動産投資を始めたいと思うように。ACE PLUSさんは私が抱いていた不安要素を一つひとつ丁寧な説明で解消してくださり、いつしか安心感・信頼感を持って投資を始めることを決意していました。現在、ワンルームマンション3戸を所有しています。劇的な収入の変化はありませんが、安定的な固定収入=老後の備えが実現できました。