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アパート経営の失敗事例集

投資を始める上でリスクは避けられないもの。アパート経営を成功させるためには、失敗やデメリットから目を背けず、きちんと向き合って対処していくことが大切です。こちらでは、ある3人のアパート経営に失敗した方の体験談と不動産投資の専門家・松谷氏の見解を、まとめてご紹介しています。彼らはどうしてアパート経営に失敗してしまったのでしょうか?何事も失敗を知ることが成功への近道です。

CASE1.予想以上に税金がかかりすぎて…

順調な経営が一転、アパート売却へ

安定した収入を求めアパート経営を開始したTさん。アパートをローンで購入し、アパートを貸して得る家賃収入の多くをローン返済にあてる計画を練ります。初めてのアパート経営は空室や家賃の滞納などなく順調に進んでいたかのように思えましたが、そんなTさんの前に立ちはだかったのは想像を超えた税金の壁。ローンの支払いができなくなり、最終的にはアパートを売却してしまいました。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…

Tさんのアパート経営の失敗を引き起こしたのは、税金に関する知識が足りていなかったことなどが原因として挙げられるでしょう。税金に関して無知だったTさんが立てた計画は、ローンの返済にばかり比重が傾いていてしっかりと練られた計画ではありませんでした。Tさんが税金に関して知識を身に付けた上でしっかりと計画を立てていれば、アパート経営はそのまま順調に進んでいたかもしれませんね。

税金によってアパート経営を失敗した男を待つ結末は…

CASE2.修繕費の見積もりが甘く…

修繕費の見積もりの甘さが黒字を赤字へと転落させる

Rさんは、年金代わりになるという話を聞きアパート経営を始めようと決意。築15年のアパートを購入し、ローンや税金、修繕費などもろもろを考慮して計画を立てアパート経営に臨みます。スタートして4年間は黒字が続き安心していたRさんを襲ったのは、修繕費の値上がりという問題でした。修繕費の見積もりが甘かったRさんのアパート経営は黒字から赤字に一転。アパートの売却を検討する結果になりました。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…

Rさんのアパート経営を赤字へと転落させた原因は、修繕費の値上がりを予想しきれていなかったこと。アパート経営をする上では、修繕費の値上がりは注意必須の項目です。アパートを経営する方は、修繕費が急に値上がりする可能性があることは覚悟しておくべきでしょう。黒字をキープさせるためには、急な修繕費の値上がりをも見越して計画するのが大切です。

アパート経営を失敗した男がすべきだった修繕費への対策とは?

CASE3.サブリースのメリットに魅了され…

サブリースにいざなわれた末路は破産

ある農地を所有していたSさんは、建築系のサブリース業者・B社から「自身の農地にアパートを建築すれば家賃収入が得られる」と提案されます。空室の不安があったSさんは断ろうとしたものの、B社に「30年一括借り上げ(サブリース)を行うので家賃収入は不安定でない」と言われたことなどもあり、アパートの建築を決断。しかし、SさんがB社と締結した契約書にはSさんの認識していない情報があり、家賃の減額を次々と要求されることになります。B社の強引な家賃減額の要求を飲み込まざるを得なかったSさんは、家賃減額を受け入れましたが結果的に破産してしまったのです。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…

サブリースに付いてくるリスクを十分に理解できていなかったのが、Sさんのアパート経営を失敗させてしまったのでしょう。サブリースは使いこなせば良いサービスになりますが、判断を間違えればトラブルを引き起こす場合も。サブリース会社の提案を鵜呑みにしないことが、アパート経営を成功に導く鍵です。

アパート経営の失敗談から学ぶサブリースに振り回されない方法とは…

CASE3.サブリースのメリットに魅了され…

サブリースにいざなわれた末路は破産

ある農地を所有していたSさんは、建築系のサブリース業者・B社から「自身の農地にアパートを建築すれば家賃収入が得られる」と提案されます。空室の不安があったSさんは断ろうとしたものの、B社に「30年一括借り上げ(サブリース)を行うので家賃収入は不安定でない」と言われたことなどもあり、アパートの建築を決断。しかし、SさんがB社と締結した契約書にはSさんの認識していない情報があり、家賃の減額を次々と要求されることになります。B社の強引な家賃減額の要求を飲み込まざるを得なかったSさんは、家賃減額を受け入れましたが結果的に破産してしまったのです。

アパート経営の失敗談から学ぶサブリースに振り回されない方法とは…

CASE4.空室保証をしなかったために…

空室保証をしなかったばっかりに…

Yさんは営業さんにいろいろと教えてもらいながら、不動産投資をはじめ、駅から徒歩5分と好立地条件の物件を購入しました。 外見も綺麗で、すぐに人気が出ることも見込めたため、購入手続きを済ませたようです。営業さんから空室保証は必要ないと聞いていたため、空室保証は付けず、家賃の集金だけの一般管理として購入。購入してから数カ月は良かったのですが、購入時に入居していた方が退去してから、空室が続くように。「空室機関に耐えられない」と思い、物件を購入した業者に相談しようとしましたが、 既にその業者はなく、保証を付けることはできませんでした。

アパート経営の失敗談から学ぶ空室保証を使ったリスク軽減方法とは…

CASE5.夜間にしか現地調査をしておらず…

サブリースにいざなわれた末路は破産

不動産投資に興味を持ったFさんは、セミナー参加をして、物件を探していたところ、不動産会社から1棟のアパートを紹介してもらい、他の投資家から、物件を実際に見たほうがいいとアドバイスを受けていたため、現地調査を行いました。しかし、仕事終わりくらいしか時間が取れなかったため、現地調査ができたのは夜のみ。その際の印象としては、とてもいい物件だと感じたため、入居者もすぐ決まるだろうと考え、購入を決めました。しかし、一向に入居者が増えず、疑問に思ったFさんはお昼に現地調査をしました。そこで初めて、目の前がごみ置き場であること、動物の糞尿問題に気付きました。管理会社に頼んで、清掃などもしてもらいましたが、解決には至らず、家賃を安くすることで満室になりましたが、収入のほとんどはアパートの維持費に消えていくことになりました。

アパート経営の失敗談から学ぶ現地調査の方法とは…

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。