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CASE8.入居者目線で好条件の物件を選んだにも関わらず…

不動産投資で大切な物件選び。「自分が住みたいような物件を購入すれば人気が出るはず」と考えていませんか?物件選びに大切なのは自分が住みたいかではなく、賃借人の需要を掴むことなんです。実際に物件選びで失敗してしまったAさんの体験談を見てみましょう。

好条件の物件を購入して失敗した話

自分が住みたいくらい良い条件のマンションを購入

不動産投資をしようと物件を探していたAさんは、日当たり抜群で最新設備が整えられている築浅物件を発見。「これなら自分が住みたいくらいだし、すぐ借りたい人が出てくるだろう」と見込んだAさんはすぐさま購入手続きを済ませました。

賃料が高くて空室になってしまった

しかし、物件の条件が良いと価格は高くなってしまいます。そうなると家賃も高く設定しないと利益が得られません。家賃を高く設定した結果、「家賃が高い」と言って賃借人は現れず、見学者さえ非常に少ない状態になってしまいました。

仕方なく家賃を下げることに…

「家賃が高い」という理由で空室になってしまったAさんのマンション。空室時でも維持費がかかるため、何とかして賃借人を探そうとします。どうあがいても賃借人は現れず、Aさんは仕方なく家賃を下げることに。結局利回りはAさんが予想していた額よりも下回っていました。

物件選びの失敗はどうすれば防げた?
区分マンション投資の失敗を限りなく0%にする方法

方法1:マンションを借りる人視点で選ぶ

投資する区分マンションを選ぶ際、物件を借りる人の気持ちで選ぶと失敗しづらいでしょう。例えばオフィス街付近に建っているファミリータイプの新築マンションがあるとします。「オフィス街が近いし、新築だし家族から人気が出るだろう」と見込んでしまうは失敗のもと。ファミリーが重視するのは子どもが通う学校が近いか・使いやすいキッチンか・家賃はどのくらいかなどで、上記の例の条件とは少し異なっています。物件の立地からどんな人が入居したがっているのか、その人たちはどのような部屋を探し求めているかなどを把握しておきましょう。

方法2:必要のない条件を見極める

不動産投資において、絶対外せないものは「家賃と立地」と言われています。それ以外の条件をいくつも求めると、いつまで経っても条件に当てはまる物件を見つけられません。そこで必要のない条件を決めることで、手頃な物件を探し出せます。例えば、単身者向けのワンルームマンションに投資をするなら、駅近くで安い賃料で貸せるマンションを探すと良いでしょう。日当たりや角部屋などの条件はあまり重視されないため、物件を選ぶ際にそこまでこだわる必要はなくなります。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。