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区分マンション/ワンルームマンション投資のメリット

投資初心者や若年層にとって始めやすいと言われている区分・ワンルームマンション投資。そのメリット3点をご紹介します。また不動産投資の初心者のために若きエキスパート・松谷氏(株式会社ACE PLUS代表)が、起こりうるリスクや注意点を解説します。いいこと尽くしに聞こえる不動産投資の落とし穴を十分理解した上で、投資の準備を始めてみてはいかがでしょうか。

投資額が少ない

ワンルームマンションは、一棟マンション・アパートの投資と比べて投資金額が安く、ハードルが低いのが最大の特徴です。一棟マンション・アパートを購入する場合、土地代+建物代の費用が必要になり、5000万円~2億円と高額の資金が必要になります。ワンルームマンションは土地代を必要とせず、一部屋約1000万円のみの金額で投資できるので、一般的な収入のサラリーマンでも挑戦しやすいでしょう。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…
区分所有マンションは投資額が少ないので、始めやすい投資の1つとして30代だけでなく20代後半の若い男性層からも人気が出ています。しかし、投資額が少ないだけ、収入も家賃収入だけの還元にしかならないことに注意してください。収入額が倍になって返ってくることはあまり考えられないので、複数のワンルームを所有することで収入が安定します。

運営・管理が楽

一棟マンション・アパートに比べて、ワンルームマンションは運営・管理が格段に楽だと言われています。入居者の管理や建物の修繕費・設備の点検費など、運営する際にかかるコストや手間がぐっと抑えられるのが魅力です。主な管理業務は管理会社が行ってくれるので、「不動産投資はしたいけど、部屋を管理する時間がなく面倒」という方でも安心です。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…
面倒な管理が必要ない分、楽だと思われがちな区分マンション。しかし自分でマンションを管理しない分、管理の権限が制限されるというデメリットがあるのです。住居はどうしても古くなるので、入居者を増やすためリフォームしておきたいもの。しかしマンションのオーナーに逐一許可を得なければ修繕やリフォームを行えないので、その点を良く理解しておくべきでしょう。

リスク分散を行いやすい

区分マンションは比較的少額で投資を始められるので、多額の損害リスクを防げます。例えば複数のエリアにそれぞれ別の物件を所有している場合、相場の急な値下がりや地震災害による土地価格の下落など、予期せぬ大規模なリスクを分散することが可能。一棟買いの場合、大規模な修繕費や、需要の低下に伴う収入額の低下はダイレクトに影響を受けますが、ワンルームの場合このようなリスクを分散できるので安心です。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…
区分マンションは価格の下落や修繕費・管理費などの出費によるリスクを回避できると思われがちですが、忘れてならないのは「空室リスク」です。さらにもう一部屋、二部屋と次の投資につなげやすいのが区分マンションの利点ですが、入居者がいなければ意味がありませんよね。空室分の出費に追われることになる可能性が考えられますので、空室リスクは十分に配慮した上、常に満室の状態を目指しましょう。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。