カリスマ不動産投資家が語る。失敗率を限りなく0%に近づけるためのサイト  >  区分マンション/ワンルームマンション投資の失敗率を限りなく0%にするには  >  ワンルームマンション投資に向いている人

ワンルームマンション投資に向いている人

比較的「初心者向け」と言われているワンルームマンション投資ですが、それでも失敗を重ねている人は多いもの。一方で、初心者でもとんとん拍子に利益を上げている人がいることも事実です。

こちらでは、ワンルームマンション投資に向いている人とそうではない人の特徴をそれぞれまとめてみました。

ワンルームマンション投資に向いている人の特徴

常に知識を学び情報収集ができる人

ワンルームマンションに限らず、不動産投資は正しい知識がものを言う投資です。他の投資と違うところは、正しい知識と最新の情報があれば、投資に成功する確率が高いところ。

常に勉強して知識を吸収し、情報を仕入れることを手間だと思わない人にワンルームマンション投資は向いています。

また、自己投資を怠らないことも大切なポイント。書籍や教材など、知識を身に付けるための投資、人脈を広げたりスキルを身に付けたりするためにコンサルティングを受けるといった事故と押しに抵抗がない人は、ワンルームマンション投資の成功率もぐんと上がります。

キャッシュフローを理解したうえで金銭管理ができる人

初めてワンルームマンション投資をする人が物件を選ぶとき、「どれだけ家賃収入が入るのか」に焦点を当てがちです。

しかし、不動産投資で大切なのは、収入額ではなくキャッシュフロー。いくら収入が高くても、維持管理費・税金・ローン返済などで金額は減ってしまいます。「最終的にどれだけの額が手元に残るか」を把握できなければ、投資に失敗してしまう可能性が高まります。

これは、ワンルームマンションを運用する場合でも同じことが言えます。

例えば、家賃収入が10万円あった場合、ローン返済に9万円(35年低金利ローン)かかるとすれば、単純に見ると1万円が残るように見えます。

しかし、この一万円はキャッシュフローを考慮した金額ではありません。なぜなら、ワンルームマンション投資には必ず維持管理費というランニングコストが発生するからです。また、年に1度は多額の固定資産税を支払わなければならないため、最終的には赤字になってしまう可能性もあるのです。

ワンルームマンション投資の場合、目先の家賃収入の額だけで判断をしてしまうと、赤字は免れません。キャッシュフローの概念を理解し、「最終的にどれくらい手元に残るのか」を意識した金銭管理ができる人に向いている投資といえます。

ワンルームマンション投資に向いていない人の特徴

短期的な利益が欲しいと考えている人

確かに、ワンルームマンションは地域によって値上がりが激しいところもあるため、うまく売れば売却益が出ることもあります。しかし、ワンルームマンション投資に売却益で短期的な利益を求めるのは大きなリスクが伴います。なぜなら、不動産は株や為替とは違って売りたいときに売れない可能性が高いからです。物件が人気であればすぐにでも売却できますが、買い手がいなくてなかなか手放せないという人も多いのが現状。そもそも不動産投資は、短絡的な利益を出しにくい投資なのです。

ワンルームマンションは、比較的売りやすい物件ではあるのですが、それでもすぐに売却できるわけではありません。比較的キャッシュ化しやすいワンルームマンションですが、ここぞというタイミングで売って利益を出したい、と考えている人には向いていない投資です。

自分でワンルームマンションを管理したい人

維持管理費を削減するために「ワンルームマンションくらいなら自分で管理したい」という人もいますが、基本的に不動産の管理は管理業者に任せるのがもっとも安全です。

誰かに自分の大切な資産を任せることなんてできない…と考えている人は、残念ながらワンルームマンション投資には向いていません。

自主管理=管理が悪いというイメージはだいぶ払拭されてきていますが、それでもワンルームマンションに関して言うとまだ自主管理の割合が圧倒的に少なく、信用がないのが現状です。信用がないため銀行からの融資が受けられないことがあるほか、売却時に高値を付けられず、安い値段で買いたたかれてしまうことも珍しくありません。

自主管理は、費用を抑えられるという面で良い方法ではありますが、少なくともワンルームマンション投資では避けた方が無難です。

ワンルームマンション投資はサラリーマンに向いている!

不動産投資ローンが使える

サラリーマンが副業としてワンルームマンション投資をするメリットは、会社勤めだと銀行の融資を受けやすいからです。

ワンルームマンションは比較的安く物件を購入できるので、手元が少なくても始められるというメリットがあります。しかし、多くの人は、ワンルームマンション投資の際、銀行に融資をお願いすることになるでしょう。毎月一定の金額を稼げるサラリーマンには「社会的信用」があるので、銀行も積極的に融資してくれます。

いくらお金があっても、来月には経営がどうなっているか分からないという状況に置かれている自営業の人よりも、たとえ年収がそれほどなくても毎月一定額の稼ぎがあるサラリーマンの方が融資は受けやすいのです。

将来の備えとして最適

将来の年金制度に対する不安など、老後の生活に危機感を覚えている人は多く、ワンルームマンション投資をして、年金や生命保険の代わりにしているサラリーマンも増えています。ワンルームマンション投資が将来の備えとして最適な理由は2つあります。

  1. 生命保険の代わりになる
  2. 銀行から融資を受けるときに「団体信用生命保険」に加入しておけば、被保険者にもしものことがあった場合にローン残債を保険で支払ってくれるのです。

    これにより、被保険者の身に何が起こっても、ワンルームマンションを相続する家族がローンを支払う必要がなく、かつ家賃収入を得ることができます。

    ワンルームマンション投資は、生命保険でいう「収入保障制度」のような役割を担ってくれるのです。

  3. 老後資金として手元に残る
  4. 安定した収入が得られるワンルームマンション>投資は、退職後の貴重な収入源となってくれるでしょう。

    退職時期までには投資額を回収できるように経営を進めておけば、以降はローン返済の負担が減るのでキャッシュフローが改善され、毎月、安心して過ごせるだけの金額が手元に残ります。

総評

ワンルームマンション投資は初心者でも始めやすいですが、だからといってリスクが小さいわけではありません。日進月歩で進む不動産の世界において、圧倒的に知識が足りない初心者は損をしやすいのです。だからこそ、「常に知識を学び情報収集ができる人」が向いています。

しかし、情報収集は何も一人でやるものではありません。不動産の経営をサポートしてくれる不動産投資会社を見つけ、プロの意見も取り入れつつ不動産経営をすれば、初期のリスクをグッと小さくすることができます。 初めての投資ではリスク面やキャッシュフローについて分からないことだらけ。だからこそ、まずは信頼のおける不動産投資会社を見つけることから初めることが大切です。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。