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Vol.1 多くの初心者が不動産投資で失敗する仕組みとは

「働かなくてもお金が入る」というイメージの不動産投資。ここでは、不動産投資で儲かる仕組みから失敗の理由を明らかにしました。仕組みを知って不動産投資の失敗リスクの把握と回避につなげましょう。

なぜ失敗する?不動産投資の仕組みに学ぼう

購入した不動産を人に貸す・売ることで利益を得る!

不動産投資の儲かる仕組みを簡単に言うと「ローンで購入した物件を、第三者に貸したり売ったりすることで、購入した金額よりも高い利益を得る」こと。何かを買って、それを運用して利益を得るという点では、株式投資と同じ考え方です。不動産投資で収入を得る方法は、購入した物件を人に賃貸する「インカムゲイン方式」と、購入した金額よりも高くで売却する「キャピタルゲイン方式」の2種類があります。

インカムゲイン方式とは?

不動産を購入した後、第三者に賃貸し、入居者から毎月家賃を収集する方式。アパート・マンション経営がインカムゲイン方式です。入居者がいれば、毎月の安定した収入が得られるのが特徴。物件の売却で収益を上げるキャピタルゲイン方式に比べて、景気の動向を細かく読み取る必要はあまりなく、初心者でもはじめやすい不動産投資です。入居者募集の呼びかけや建物管理を管理会社に委託するケースがほとんどなので、毎月の家賃収入からはローン返済と管理会社への支払いを行います。

キャピタルゲイン方式とは?

物件を低価格の時に購入し、価格が上昇したら第三者に購入時より高い価格で売却する方式です。物件を売却する時に大きな利益を得るのが特徴です。物件の価値が上昇しなければ利益を得られないので、所有している期間は適切な管理が必須になります。利益を得るためには、立地条件・資産価値・景気の変動など不動産に詳しい必要があり、初心者には難しい投資方式です。

仕組みに学ぶ!不動産投資のリスクとは

利益が得られない!空室・家賃滞納リスク

不動産投資は借りる・購入する人がいるからこそ利益が得られる仕組みなので、「その不動産を借りる人がいない・買う人がいない・家賃を払ってくれない」状態は一番避けたいところ。アパート・マンション経営で考えると、空室リスク・家賃滞納などのリスクが考えられます。入居者不在・家賃滞納となると、ローン返済や管理費支払いが自腹になってしまい、利益どころか損失に繋がります。これらのリスクを回避するためには、空室になりにくい物件を購入する・入居者審査をするなどの対処が必要です。

管理・修繕費にお金がかかってしまうリスク

不動産は時間が経つと修繕が必要になります。物件をボロボロのままにしておくと、借主・購入者は一向に現れないはずです。しかし、管理費・修繕費にお金がかかり過ぎて収入額を上回ってしまうことは不動産投資の失敗に繋がります。そのためにも、購入の際には物件の状態をよく把握することが大切です。外壁塗装やクロスの張替えなどの修繕費を計算して不動産投資を行うことが、利益を得る第一歩になります。

その失敗、仕組みのせい?不動産投資成功の秘訣

不動産投資の失敗は、仕組みを上手く利用できていないから起きるもの。仕組みを理解して、予算の立て方や物件のチョイスを抜かりなく行えば、誰でも成功に近づけるでしょう。そのため、資金運用の仕方・物件の選び方をフォローしてくれる会社選びはとても重要になってきます。不動産の専門知識があるのはもちろんのことですが、投資家のことを考えてくれる会社を選ぶのがポイントです。ぜひ会社選びに力を入れて、不動産投資で儲けを出してください。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。