カリスマ不動産投資家が語る。失敗率を限りなく0%に近づけるためのサイト  >  不動産投資のエキスパートが語る、初心者のための失敗しない不動産投資講座  >  Vol.6 失敗を防ぐための、確実な不動産投資の流れ  >  1.自己資金と資金調達の準備をする

1.自己資金と資金調達の準備をする

不動産投資のローンを組む場合、物件価格の2割から3割が自己資金の目安。自己資金なし(フルローン)で始められるものもありますが、安易に飛びつくと失敗のリスクが高まってしまいます。

自己資金なしの不動産投資は失敗する?

借入金だけで不動産投資をするのはハイリスク

不動産投資の魅力は、レバレッジ効果によって少ない資金で大きな投資ができるという点です。

金融機関は不動産投資ローンの融資を積極的に進めており、頭金がなくても借り入れができます。そのため、「不動産投資をしたい!」と思ったら、自己資金ゼロでも不動産を購入できるのです。

しかし、自己資金が低い(借金額が高くなる)ほどキャッシュフローは低くなるため、大きなリスクを抱えることになります。手元の資金が少ないと経営が不安定になりますし、金利の変動によって返済額が上がる可能性もあるので、できるだけ自己資金を貯めたうえで不動産投資に臨むのが理想的です。

自己資金が少ないうちは基礎知識を身につけるべき

不動産投資では、『一棟マンションの所有』や『区分マンションの複数所有』をすることで空室リスクを分散させることができます。そのため、自己資金が少なくても「いきなり収入がゼロになってローン返済ができなくなった!」という事態に陥ることはありません。また、失敗する人の多くは自己資金うんぬんではなく、そもそも「入居者のつかない物件を選んでしまったこと」が原因。キャッシュフローも大切ですが、初動の物件選びが何よりも重要なのです。

ただし、レバレッジの高い不動産投資は、それだけリスクが大きくなってしまうのも事実。自己資金が少ないうちは、セミナーへ参加する、書籍を読むなどして基礎知識を身につけることに専念するのが良いでしょう。

不動産投資を成功させるための資金調達のポイント

借りやすい金融機関選び

不動産投資のために、資金を融資してくれる金融機関はいくつかあります。全国の不動産を対象に融資してくれる都市銀行でも良いですが、はじめての不動産投資であれば比較的借りやすいのは地方銀行・信用金庫や政府系の国民生活金融金庫でしょう。

金融機関の融資は情勢によって変化するものです。「前は融資が通らなかったから、今回もダメだろう」と考える前に、一度相談してみるといいでしょう。

一人で抱え込まず、専門家に相談する

初めて不動産投資をする場合は、実績がないこともあってなかなか融資が受けられないことも。自分で探すのも良いですが、金融機関との付き合いがほとんどない場合は、専門家に紹介してもらうほうが融資を受けやすくなります。まずは専門家に「資金計画」の段階から相談してみるのがよいでしょう。一人で抱え込まず、まずは専門家に0から委ねてみるのも一つの手段です。

中には、物件を購入させたいために無理なローンを組もうとする仲介業者もいるかもしれません。多くの専門家と話をして、信頼できる営業マンや不動産会社を選びましょう。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。