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7.物件を内覧・見学する

不動産投資をする際に、ネットの情報や業者の説明だけを鵜呑みにして購入を決定する方がいます。しかし、自分の目で直接見ないと分からないことも多くあるので注意が必要です。不動産投資で失敗しないためにも、内覧は必ず行ないましょう。

不動産投資で内覧をしないと失敗する?

オーナーチェンジ物件は内覧できない

賃貸入居者がいる状態で物件の所有権を手に入れるオーナーチェンジ。借主を募集することなく、家賃収入を得られる方法です。オーナチェンジ物件は外観や専有部分であれば事前に見学できますが、部屋の中まで見ることはできません。物件情報では築年数が浅くて設備が最新と記載されていても、入居者の使い方に問題があれば思わぬ修繕費がかかる可能性があります。

実際に足を運ばないとわからない

現地確認をせずに投資物件を購入した場合、掲載されている写真や動画に写っていない傷や汚れがあったり、事前に見ていた間取りと異なっていたりすることがあります。また、周辺環境も実際に足を運ばないとわかりません。想像以上に駅から遠かったり、騒音が響いたりすることも。失敗しないためにも、内覧はできずとも現地へ足を運ぶことをおすすめします。

投資物件を内覧するときのポイント

設備が整っているか

内覧をする際にチェックしておきたいのが、設備が整っているかどうかです。建物の設備として人気があるのがオートロックやモニター付きインターホン、宅配ボックスなどです。室内の設備は、単身者向けとファミリー向けの物件で需要が異なります。

単身者の場合はエアコンが設置されているか、インターネットがどのように利用できるのかをチェックしましょう。ファミリー向けの場合はキッチンの使いやすさやベランダの日当たり、家事動線がスムーズに行なえるかがポイントです。

立地や環境面

不動産投資において、立地はもっとも重要と言っても過言ではありません。立地が良ければ、建物が古かったとしても入居率は高くなる傾向があります。良い立地の条件として挙げられるのが、駅から近い・買い物環境が整っている・騒音が少ないなどです。

わからないことは聞く

内覧をするにあたり大切なのは、わからないことは専門家である仲介業者の担当者に聞くことです。良い物件であるかを確認することもそうですが、信頼できる担当者かを見極める判断材料ともなります。もしいい加減な担当者であれば物件の良さだけ伝え、難しい質問にはあいまいな答え方をするでしょう。良い担当者との出会いは良い物件を見つける近道なので、わからないことは聞くことを実践してみてください。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。