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3.物件を探す

不動産投資において、物件探しは収益を左右する大事な段階です。「物件探しの失敗=投資の失敗」と言っても過言ではありません。まずは物件探しで失敗する要因を知り、利益を上げられる物件探しのポイントを学んでいきましょう。

不動産投資の物件探しを間違えると失敗する?

物件探しで最も重要なのは「入居者がつく物件を選ぶこと」です。当たり前のことのように思えますが、これが意外と大変…。物件探しのありがちな失敗事例をまとめてみました。

設備や周辺環境を考慮していない

物件の魅力だけでなく、ネックとなる要因がないかをチェックしましょう。たとえば立地に優れた物件でも、築年数が古いと入居者が寄り付かない可能性があります。設備や周辺環境も大切なチェックポイント。とくに駅から近い好アクセス物件はきちんとした防音設備が整っていないと、電車の騒音被害に関するクレームが多発してしまいます。

建物の老朽化・修繕の必要性を考慮していない

中古物件を購入する場合は、あらかじめ修繕費を考慮しておきましょう。きちんと建物の老朽化・修繕の必要性を確認しておかないと、予想以上に修繕費がかさんで重い負担になってしまうことも考えられます。

天井や床、水回り、共有部分のエントランスやエレベーターなど隅々まで確認。そのうえで、修繕費がどれくらい発生するか、今後の修繕積立金は必要かを計算することが大切です。

そのエリアに住む人のニーズを把握していない

立地が良く、駅からのアクセスも良好。少し家賃は高いが、新築で部屋も広め。一見、入居者が殺到しそうな物件に感じられますが、安易に購入してしまうのはNG。そのエリアに住みたい人たちのニーズをきちんと把握していないと、空室のリスクが高まってしまいます。

たとえば学生や単身赴任のサラリーマンが多いエリアの場合、アクセスは重視しても「新築」や「広めの部屋」といった条件はそこまで重視されません。そのエリアの地域性を把握して、求められるニーズを考えながら物件を選ぶことが重要です。

成功する物件探しのポイント

物件・エリアを総合的にチェックする

アクセスが良い、築年数が新しいなど、一部の利点だけを見て物件を選ぶのは非常に危険。ネックになる要因はないか、そのエリアに住みたい人たちのニーズにあっているか、過去のデータも参考にしながら総合的に判断する必要があります。最低でもチェックしておきたいポイントは以下の7つです。

  1. 立地とアクセス
  2. 築年数
  3. 物件価格
  4. 設備
  5. 周辺環境
  6. 老朽化・修繕の必要性
  7. そのエリアの地域性

最大の安全策はプロに頼ること

物件探しの失敗は、不動産投資の失敗に直結します。ですが、物件を総合的に見て入居者がつく物件か、つきにくい物件かを判断するのは簡単ではありません。不動産投資に関する知識が未熟なうちは、プロに頼ることがおすすめ。

また、不動産業者や売主が語る都合のいい話だけでなく、第三者の視線が重要です。なかには不良物件を紹介する悪徳業者も…。実際に不動産投資に成功している投資家や不動産コンサルティングといった専門家など、第三者の意見を聞くことで不動産投資の失敗率は限りなく0%に近づきます。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。