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Vol.2 種類別に見る。不動産投資の失敗パターン

区分マンションや一棟マンション、アパート、戸建てなど、それぞれメリットがある不動産投資。それと同じく失敗するパターンもそれぞれで異なります。4種類の失敗パターンに加えて、失敗しないための対策を紹介します。

不動産投資の種類と、よくある失敗

不動産投資の失敗とその対策とは?

不動産投資できる物件にはマンションやアパート、戸建てなど複数あります。どの物件を投資するか決める際、気を付けなければいけないのがリスクについて。物件によっては設備や部屋の修繕費が必要だったり、入居者トラブルが発生したりなど、様々なリスクが発生する可能性があります。各物件の失敗パターンから、どう対策するべきかを学び、確実な投資を行いましょう。

区分マンション・ワンルームマンション

区分マンション・ワンルームマンションの失敗パターン

人気の物件を選んだにも関わらず、予想外の空室続きであえなく失敗するケースが多々見られます。原因は、周辺環境頼みの物件選び。「近くに大学がある」「人気のスポットがある」などの条件から物件を選ぶと、時代の変化で周辺施設の移転などの影響を直接受けてしまいます。

区分マンション・ワンルームマンション投資で失敗しないための対策

周辺環境はもちろんですが、部屋の間取りや設備・仕様、アクセス状況(利便性)など、多角的に物件を見極めることが重要。一度空室になると、家賃を引き下げて入居者を募集することもあり、当初期待していた利回りの所得にならない…なんてこともあります。決して感覚的な判断はせず、きちんと入居者のニーズを見極めて物件選びを行いましょう。

一棟マンション

一棟マンションの失敗パターン

一棟マンションのよくある失敗事例に、大規模な修繕費用による破たんが挙げられます。とくに築年数の古いマンションは、それだけ物件価格も安くお手頃に見えるもの。しかし、フタをあけてみたらとんでもない物件だった…ということも少なくありません。

一棟マンション投資で失敗しないための対策

一棟マンションの投資を始めるうえで重要なことは、修繕費用をはじめとする諸経費までを見込んでおくこと。物件の価格や想定利回りはもちろん、室内の建材やガス、排水、エレベーターなど、設備・仕様を細かくチェックし、正しい資金計画を立てましょう。

アパート

アパートの失敗パターン

アパート経営で多くの大家さんが苦しむことは空室。入居者がつかないことで家賃収入が得られず、毎月のローン返済や税金などの支払いが困難になり、最終的に破産…なんてことも。また入居者同士のトラブル(による空室リスクや物件価格の下落)や突然の修繕費用なども、失敗率を高めてしまう要因になります。

アパート経営で失敗しないための対策

アパート経営は、文字通り「経営」です。空室リスクや入居者トラブル、修繕費用などのほか、税金の綿密な準備が必要です。月々の収入のうち、税金用に貯めておけば問題ないでしょう。

戸建て

戸建ての失敗パターン

戸建ての投資失敗の一例として挙げられるのがご近所トラブル。ご近所からの嫌がらせやクレームにより、住人が退去してしまうのです。新しい入居者がくるたびにトラブルが起き、すぐに退去してしまうので十分な利益を得られないといったケースもあります。

戸建て投資で失敗しないための対策

戸建ての投資で収益を上げたい場合、物件そのものはもちろん、周辺環境まで注意して見るべき。前の住人はなぜ引っ越したのか?その物件に問題があったのか?それともご近所トラブルをはじめとする周辺環境の問題なのか?それらをふまえたうえで、投資をするかを検討する必要があります。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。