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戸建て投資の失敗事例集

不動産投資は安定した収益が稼げると同時にリスクが伴うもの。戸建てへの投資を成功させるためには、どのような失敗があるのかをあらかじめ把握しておく必要があります。ここでは戸建て投資に失敗してしまった3人の例をあげて、不動産投資のエキスパート松谷氏の見解をもとに対策方法を解説。ぜひ参考にしてください。

CASE1.任せた不動産会社に問題があり…

スタートダッシュでてこずった不動産投資

書籍やセミナーをきっかけに不動産投資を始めたSさん。右も左もわからない状態だったので、たまたま声をかけられた不動産会社にサポートを依頼しました。しかし、募集から3ヶ月経っても入居者があらわれません。後に、任せた不動産会社はサポート経験の少ない会社であったことがわかり、思ったような収入が得られない状態が続いてしまいました。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…

不動産会社選びは物件を選ぶことと同じくらい重要です。Sさんの失敗はまさに不動産会社の選択を間違ったことが大きな要因でしょう。投資を成功させるには、リスクを考えた事前準備が大切。経験と知識が必要になるので、知識の深い不動産のプロからアドバイスをもらいましょう。不動産会社を選ぶ際は評判を調べたり、サポートの対応範囲をチェックしておくのがベストです。

不動産会社選びに失敗した女性の末路とは…?

CASE2.優良物件を購入!しかし、ご近所トラブルで…

優良物件購入も近隣トラブルでまともな収益が見込めず

不動産投資で早期退職を夢見る派遣会社Nさん。ある不動産会社からの紹介で築40年のリフォーム済み戸建て物件を購入しました。重要事項説明の時に「私道持分」が無いことが発覚しましたが、「特に問題ない」という営業マンの言葉を信じて即決。しかし、引越し時のトラックの停車など、私道がないことによる近隣トラブルが多発し、入居者がよりつかなくなってしまいました。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…

Nさんは重要事項説明書を確認し、私道持分がない物件であると知っていたにも関わらず手を出してしまいました。不動産会社の「特に問題ない」という言葉も後押ししてしまったのでしょう。ちょっとしたことがご近所トラブルに発展し、入居者が集まらなくなる失敗事例は多くあります。重要事項説明書は必ず確認し、よく検討しましょう。判断に迷ったときは、信頼できる不動産のプロへ相談するのが最適です。

近隣トラブルに見舞われた戸建て物件のその後は?

CASE3.オーナーチェンジ物件という甘い罠にハマり…

修繕費用がかさんで利益が得られず

Mさんはオーナーチェンジ物件を購入し、戸建てへの不動産投資を始めました。もともとの住居者が退去したため中を確認したところ、すさまじい異臭と傷の数に驚愕。実は退去した入居者はペット禁止であるにも関わらず、複数の猫を飼っていたのです。このままでは売れるわけもなく、全面的にリフォームを行う羽目になりました。違反した元入居者にリフォーム代の200万円を請求したものの、断固として否定を続けられている状況です。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…

ペット禁止の物件でも隠れて飼っている方は多く見られます。オーナーといえども勝手に室内の確認はできないので、オーナーチェンジ物件では気をつける必要があるでしょう。思わぬ修繕費が発生する可能性があります。こういった失敗を避けるには購入前に「入居者がどういう人なのか」「保証会社に加入しているのか」などを慎重に確認することが大事です。どういうトラブルが考えられるか、不動産会社にアドバイスしてもらうのも有効でしょう。

多額のリフォーム費用を払うことになったMさんの経緯とは

CASE4.自主管理でも大丈夫と聞いて…

入居者対応で疲労困憊

昼間はサラリーマンとして働いていたSさん。「戸建てはマンションと違って入居者とのやりとりがほとんどないから自分で管理できる」と判断し、自主管理にて戸建投資を始めました。しかし、Sさんが管理していた戸建ては、数ヵ月に1度設備が壊れる、家賃滞納などトラブルが発生。対応に追われる日が続き、心身ともに疲労困憊状態に陥ってしまったSさん。本業の傍らで毎回これらに対応するのは容易ではありません。しかし忙しさを理由に対応が遅れてしまっては、退去につながる可能性があります。入居者からいつ連絡がくるのかわからないストレスを抱えながら、2足のわらじ生活を続けました。

自主管理を選んでしまったSさんの経緯とは

CASE5.出費の計算を見誤ったせいで…

思いがけない出費で出費と収益に問題発覚

長年、自宅の隣にある空き地を持て余していることに悩んでいたGさん。老後への不安から不動産投資に活用しようと決意。立地や資金面で戸建賃貸が良いと判断し、業者に見積もりをとってもらいました。総工費1,200万円で依頼し、完成後は7万円の家賃で利回りは7%に設定。投資を始めてすぐに入居者も決まり数年は安定して運用していました。

しかし、退去が決まった際の修繕費用や設備点検費用が約20万円も発生することを知ったGさん。退去者が出るたびに家賃の約3ヶ月分を支払わなくてはいけないことに気付くも、後の祭り。契約の時点で気付くべきだった支出と利回りのバランスの崩れが、あかるみになりました。

契約時の計算を間違ってしまったGさんのその後は?

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。