カリスマ不動産投資家が語る。失敗率を限りなく0%に近づけるためのサイト  >  戸建て投資の失敗率を限りなく0%にするには  >  戸建て投資の失敗事例集  >  CASE1.任せた不動産会社に問題があり…

CASE1.任せた不動産会社に問題があり…

不動産投資は決して安い投資ではありません。パートナーとなる会社選びは物件選びと同じく重要です。失敗談を通して不動産を選ぶ際の注意点やコツを学んでいきましょう。

戸建て投資で会社選びに失敗した話

会社選びのミスによる戸建て投資の失敗事例の漫画

無知な状態から始めた不動産投資

何もわからない状態で不動産投資を始めたSさん。いろんな書籍を読みあさったりセミナーに参加したりして、戸建賃貸業を検討し始めます。不動産会社を探していい物件がないかを探しまわり、ついに近所の中古物件を購入することになりました。

不動産会社に任せっきり

物件のリフォームも完了し、いよいよ募集をかけようとなったその時、ある不動産会社から「専任で不動産管理のサポートをさせてほしい」と声をかけられました。ちょうど運営に悩んでいたときだったので、募集や契約事項のもろもろをその会社に任せることに。しかし、いくら経っても入居者があらわれない時期が続きました。

選んだ会社を間違えた!

不動産会社を信頼して物件を任せたものの、一向に連絡がありません。募集から3ヶ月経っても連絡は来ず、4ヶ月目でやっと入居者が見つかったとのこと。その後も思ったようなサポートが受けられず、なかなか収入が得られません。実はSさんが選んだ会社は歴史が浅く、しっかりしたサポート体制が整っていなかったのです。こうして投資は失敗に終わりました。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…

Sさんの失敗の原因は、不動産会社選びが甘かったことにあるでしょう。不動産会社の「サポートしますよ」という言葉に惹かれて、よく調べもせずに依頼してしまいました。投資における不動産会社選びは、物件選びと同じくらい重要なこと。経験や知識が必要になる分野なので慎重に進めましょう。特にSさんのような初心者は、じっくり検討して不動産プロのコンサルタントを選ぶのが成功の近道でした。

不動産会社選びで失敗しないためには?

方法1:口コミから評判をチェックする

信頼できる不動産会社を選ぶ基準の1つとなるのがネットでの口コミです。口コミや評判が全ての判断基準ではないですが、一つの指標として判断できます。評判が高いか、リピーターがいるか、サポートを受けた人の生の声を聞くことである程度会社を絞りこんでみてください。広く名前が知られているところでも、意外と「売ったら終わり」な企業もあるので注意しましょう。相場に合わせた最適な賃料を提案してくれて、物件のデメリットも隠さずに言ってくれる会社選びを目指してください。

方法2:オーダーメイドな提案をしてくれるか

不動産投資には正解はありません。一人ひとりの状況によって最適な投資方法や物件は異なります。そのため心強いサポ―ト会社を選ぶためには、人に合わせた提案を行なっているかが一つの大きな指標。実際に相談に行き、どのような対応をしてくれるか確認してみるのもおすすめです。収入や貯蓄額を把握し、「あなたにはどういう物件が向いているか」という視点で物件を紹介してくれる会社であれば信頼できるでしょう。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。