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CASE4.自主管理でも大丈夫と聞いて…

戸建投資の場合、委託管理ではなく自主管理を選択するオーナーが多くいます。しかし、本業を持っている人が自主管理を行なうと負担が多く、失敗する可能性が。サラリーマンが自主管理を選ぶことでそのような難しさがあるか、また対応策を解説します。

自主管理で失敗した話

戸建管理はラクだから自主管理でも良い?

昼間はサラリーマンとして働いていたSさん。仕事を続けながら、戸建投資を始めました。「戸建てはマンションと違って入居者からの連絡が少ないので、管理会社と契約しなくても大丈夫!」と判断し、自主管理に踏み切ったそう。しかし、入居者との対応は想像以上に多く、Sさんは精神的に擦り切れる日々が続きました。

家賃滞納や設備不良…大忙しの入居者対応

Sさんが自ら管理していた戸建てでは、数カ月の1度のペースで家賃の対応や設備が壊れるといったトラブルが発生しました。サラリーマンとしての業務の傍ら、これらの対応を行なうのは精神的に大きなストレスがかかったそうです。戸建ては1戸しか所有していない場合、入居者の退去で収益がすぐに0になる危険性がある投資方法。入居者の不満を生まないためには、大家として迅速な対応が求められます。入居者からいつ連絡が来るかわからない状態で今まで通り仕事を続けることにも、神経を使ったSさん。1か月にかかる自主管理の時間はトータルで1時間ほどでしたが、精神的な負担は計り知れません。

自主管理での失敗はどうすれば防げた?
一棟マンション投資の失敗を限りなく0%にする方法

方法1:管理会社に管理を任せる

戸建物件の管理にかかる費用は、1か月でわずか数千円。家賃滞納や設備の修繕、清掃など、幅広い業務をオーナーに代って行なってくれます。投資を副業として行なうオーナーの場合、所有している物件の管理や入居者対応ばかり考えているわけにもいきません。不動産会社に代行してもらうのが、経済的・時間的コストや精神的な負担を考えた時に最善でしょう。

方法2:自分の目でも定期的にチェックする

管理会社に家賃の対応やハチの巣の除去など、迅速に動くべき対応を委託する一方、オーナー自身の目でチェックすることも必要です。管理会社によっては、数百~数千戸の不動産を管理しているため1つひとつ細かく物件を見るのが難しく、「必要な管理が行われていない」という最悪のケースに発展する可能性も考えられます。

数カ月に1度程度のペースで良いので、所有している戸建の様子を見て、管理状況を確認するのも大切です。問題があれば、管理会社に連絡してすぐに対応してもらいましょう。入居者が退去すると同時に収益が激減する戸建投資。入居者が管理面で不満を感じないよう、管理会社任せにせず、無理のない程度にチェックを行ってください。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。