カリスマ不動産投資家が語る。失敗率を限りなく0%に近づけるためのサイト  >  戸建て投資の失敗率を限りなく0%にするには  >  戸建て投資のメリット

戸建て投資のメリット

戸建てはファミリー層を中心に入居需要が高く、入居者を多く集める必要がないのが特徴です。ここでは戸建て投資で得られるメリットを3点提示しつつ、投資初心者が陥りやすい失敗やリスクを不動産のプロ・松谷氏の見解をもとに紹介します。メリットと注意点を十分に理解し、綿密な投資プランを立てていきましょう。

住民の入居期間が長い

戸建て投資のメリットは、居住者の入居期間が比較的長く、まとまった家賃収入が見込める点です。転勤や大学卒業をきっかけに退去することが多いマンションやアパートと異なり、戸建てを選ぶ居住者は子持ちのファミリー世帯が大多数を占めます。子どもの入園・入学を前提に物件を選択しているため、引っ越しによる急な退去の心配がなく子どもが成長するまで少なくとも数年以上は居住してくれるでしょう。空室リスクを防ぐことができるのが魅力の1つです。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…
戸建て投資で知っておきたいのは、収入が0か100かという極端なリスクを抱えているところ。いくら入居期間が長くても、いずれ退去者は発生します。戸建てはアパートやマンションと異なり入退去の頻度が低く居住者も少ないため、収入が少ない点が否めません。その点をしっかり踏まえつつ、入居者の退去に備えて次の入居者を紹介してもらったり、募集の準備をするなど空室リスクに対応できる体制を整えましょう。もし次の入居者が見つからない場合は、プロの業者に指示を仰ぐのも良いですね。

利便性が高くなくても住居者が集まる

駅から近かったり、都心にすぐアクセスできたり…といった利便性は不動産投資において最重視すべき要素だと言われています。しかし戸建ての場合、利便性が高くなくても入居者が集まるチャンスがあるのが強み。戸建てはファミリー層に人気のある物件なので、スーパーや商店街、保育園や小中学校から近い立地の物件が好まれます。生活環境を重視しているため、利便性を優先しなくても一定の住居希望者を集めやすいのが特徴です。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…
利便性が低い土地の場合、そもそも物件の数が少ないので理想の物件を見つけることができるかどうかが課題です。もし見つかったとしても、戸建ては融資を受けられる金融機関が限られているのがネック。信頼できる不動産会社や、金融機関と契約を結ぶことで物件探しや融資など、初期段階で躓きがちな課題を回避することができます。

自分の手で自由にリフォームができる

戸建て投資のメリットは自分自身でリフォームが自由にできるところ。価格帯的に挑戦しやすい区分マンションの場合だと、マンションオーナーの許可を得てからでないと着手できません。外観が古いと居住の需要が減り、空室リスクが発生します。収入を得るには居住者を一定数確保することが非常に重要。戸建ては時代のニーズや人気に合わせて、人気のある間取りや外観を取り入れることができるので、居住需要が下がらないうちに対策が取れるのが利点です。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…
戸建て物件は自由度が高い分、リフォームの知識が必要です。好きなようにリフォームすることができるとはいえ、きちんとした設計や建築の知識がなければ、欠陥住宅を生み出す可能性だって考えられます。入居者の不安や不満につながるリスクは避けられないでしょう。あらかじめ知識を持っておけば修繕費の発生や設備投資に備えられます。DIYの教本を読んでリフォームに備えたり、業者にアドバイスを仰ぐなどして、投資をしつつ周辺知識を補完しましょう。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。