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一棟マンション投資のメリット

空室リスクに強い一棟マンションの投資。土地や物件をまるごと所有でき、高額の不労所得が得られるのが特徴です。将来に備えて投資をしたい方向けの投資でしょう。ここでは一棟マンションのメリット3点と、不動産投資に精通した松谷氏が指摘するリスクや注意点を掲載。不動産投資で失敗したくない方は必見です。

安定した収入を確保できる

ある程度の自己資金や年収が必要な投資ですが、かけた分だけ安定した収入を得られる点が魅力です。年金制度が廃止されるとささやかれている今、引退後の生活を安定させる基盤づくりに一棟マンション投資は絶好の投資法。安定的な収入が得られる分、他の投資方法に展開するための資産形成も兼ねることができます。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…
一棟マンションのリスクは、投資金額が大きいこと。ワンルームマンションが数百万円の単位で投資できる一方、一棟マンションは土地代・物件代含め最安値で数千万円とコストが大幅にかかります。その分収入は安定しますが、投資に失敗した場合を考えると生半可な気持ちでは始めにくいものだと分かりますよね。ただ、ノウハウや方法を知っていれば収入は確実に得ることができます。また、気になる点は信頼できる業者に指示を仰ぐのも一手です。

管理がしやすく自由な管理・対応ができる

オーナーの許可を得てマンション管理を行う必要があるワンルームマンションと比べ、一棟マンションは購入者自身が管理をすべて行うことができます。建物が老朽化してリフォームが必要になった場合や、設備を一新したい場合には、その時点でリフォームや修繕をしやすいのがメリット。土地や物件は自分自身のものなので、建て替えや取り壊しも自分次第です。自主管理が必要な分、時間や手間はかかりますが、不動産知識やノウハウをきちんと学んだうえで、自分の手で自分の物件を管理してみたいという方にオススメです。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…
一棟マンションの管理はすべて自分の手で行わなければなりません。リフォームや設備投資など自分の手でマンションを造り上げて常に居住者が住み続けられるような環境づくりをする必要があるため、手間暇がかかるのがデメリット。入居者のトラブルや苦情などこまごまとした事務処理にも適宜対応しなければいけません。未然にトラブルを防ぐために、業者に対して住民の条件をあらかじめ希望を伝えたり相談したりしてもいいですね。

「空室リスク」を回避できる

一棟マンションはワンルームマンションのデメリットである「空室リスク」を回避できるのが魅力です。まとまった部屋を購入するため、多少の空室が発生しても住居者がい続ける限り収入が0になることはありません。立地や築年数、設備によって住居者や退去者に変動が出たとしても、安定した収入を得られます。さらに空室リスクを減らす場合は、マンションの設備や管理状態、価格設定をよく吟味して、満室の状態をキープできるよう心がけるとよいでしょう。

松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

不動産投資のエキスパート・松谷氏の見解は…
不動産の流動性は低く、一棟マンションも例にもれません。区分マンションの市場は広く、比較的高い流動性を持っているために売買が容易で出口戦略が立てやすいです。一方、一棟マンションは災害や土地需要の低下などによる価値下落のリスクに弱く、影響を大いに受けてしまうのでリスク分散しづらいのがデメリット。立地や条件は本当にいいものなのかどうか判断するためには、プロの手を借りるのが最短の道。腕利きの業者なら、自身で探すよりもいい物件を提案してくれます。ぜひ大いに活用してください。

サイト監修・松谷啓司氏
(株式会社ACE PLUS 代表取締役)
松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)

一人ひとりの「幸せ」から
ベストな投資を逆算

「不動産革命で人々を幸せに」をモットーにしている松谷啓司氏(株式会社ACE PLUS 代表取締役)。某不動産会社の営業として売上トップの成績を残し続けてきた経歴の持ち主です。その背景には、顧客一人ひとりとそのご家族の「幸せ」とは何かを考え、それぞれの目的からオーダメイドの投資方法を逆算して提案する松谷氏の強い信念があります。当サイトでは、そんなカリスマ不動産投資家である松谷氏が、不確実性の時代と言われる現代において「失敗率を限りなく0%に近づける方法」を解説してくれました。